『生きることがへっちゃらになるスピリチュアル』

たくさんご予約いただきありがとうございました。

生きることがへっちゃらになるスピリチュアル

 https://amzn.asia/d/fFTGuk6

という本を書きました。去年の夏、知道出版様からお話しをいただいて、1年かけて仕上がりました。

Amazonで予約していただけると助かります。検索順位があがるそうです。発売開始は8月24日です。

合言葉は『へっちゃら!』

『へっちゃら予約したよ♪』と連絡くださったかたは、先着100名様に遠隔ヒーリング10分間(相談メール、電話相談も可能)プレゼントします。何かご依頼のときに『へっちゃら10分券使用』と書き添えてください。その分割引になります。

長岡の大花火

いまテレビで生中継してます。大迫力!先ほどは『天・地・人』というテーマの花火!美しくて素晴らしかったです。

いまは花火がどんどんバージョンアップしているのですね。感動しました。以前はよく神宮外苑の花火大会にいきました。レジャーシートに寝転がって、花火を体感して楽しみました。

母と18時に夕飯を開始して、20時完食してくれそうです。良かった良かった。焼いた鯵をなかなか食べてくれなくて、おだててすすめる作戦で成功しました。そういえば母は青魚がきらいだった。

介護その3

母とよくテレビをみながら話をします。気をつけて番組を選ばないと、大変なことになります。BSの自然界ものやバラエティーものを選びます。

ちょっと洗濯物を干しに席をはずして戻ったときです。45インチのテレビにウミヘビの大群が写ってました。

(やば!)と急いで違うチャンネルに変えて、何事もなかったように母に明るい感じで会話しました。

その夜、母が『この家は怖いよ。蛇がたくさんくるんでしょ?逃げようよ。』と相談されてしまいました。

テレビのなかと現実が一緒になるらしいです。

去年まだ母が1人で買い物に行けていた時期、近くのコンビニから東京にいる私に電話がかかってきました。

店員さんには私の電話番号を伝えてあります。『家に知らない男の人がきていて怖い、警察を呼んでください』と母が泣きながら言うので警察を呼んでコンビニで保護してました、おまわりさんと一緒におうちに帰られました、とのことでした。

実家に電話すると母がでて『別になにもないわよ。そんなこと知らない』ともう忘れてました。あとで長女(私の姉)にきくと、テレビのニュースで殺人事件のことをみたからじゃないかな?と。

今お相撲の名古屋場所があるので、午後から5時間は助かってます。母はお相撲大好きなので。

あと2日間(千秋楽まで)はなんとかなりそう♪

老舗の和菓子屋さん

母がデイサービスに行った隙に、バスで町にでました。

美味しいコーヒーと錦玉羮♪創業1822年の和菓子屋さんです。創業200年!ってすごいです。大満足して帰宅しました♪

介護その②

母が6月はじめに老健のリハビリ(2ヵ月間)から帰宅しました。今度は私と2人で暮らすことにしました。

入院前は長女(私の姉)と暮らしていましたが、姉が認知症を理解できなくて母をどなりつけるので、近所の人達も心配してくれてました。

私が借りている家で、母はとても穏やかにのんびり暮らせるようになり、喜んでくれました。老健から帰るときは、私がだれかもわからなくて『意識障害』の回復が遅れていました。

それが帰宅した夜、すっかり治ってしまいました。ほっとしました。機嫌良く女学校時代の話をたくさんしてくれました。

脳出血したけど麻痺は残りませんでした。立ち上がりなど24時間介護は必要になりました。

食事をゆっくりゆっくり90分間くらいで食べる母に合わせて、私もゆっくり食べようと努力はしています。ずっと時間がなくて食事は5分間!と決めて生きてきたので、すぐ食べ終わってしまいます。間が持たなくてぼりぼり柿ピーかじりながら40分間がんばるのですが、落ち着かなくなり『となりの部屋で仕事してるね!』と逃げ出し、となりの部屋から様子を見守っています。

墨汁の中に入りたいと思ったことありますか?

成田山新勝寺の書道美術館で『墨汁屋さんの湯』という入浴剤をおみやげに買いました。墨汁のかおりがしました。とってもお肌がすべすべになりました。

その入浴剤の袋、キャッチフレーズが面白いです。

袋の表側に『墨汁の中に入りたいと思ったことありますよね?墨(ぼく)がその夢かなえます。※本物の墨汁ではございません。ご安心ください。』

袋の裏側に『ぼく・・・今度は入浴剤になりました。ほんと墨(すみ)ません。』

墨汁の香り、なんだか落ち着いて癒されました。

のぞみの家

皆様いつも募金にご協力ありがとうございます。

一年分(令和4年5月から令和5年4月まで)を児童養護施設のぞみの家に届けてきました。募金箱合計126905円、有志65000円で191905円寄付を届けました。

まだまだコロナ対策を慎重に続けているそうです。毎日の食事も同じグループだけで、全員集まってのお楽しみ会を先日久しぶりに開催したそうです。子供たちは色々と楽しみを見つけながら、パワフルに毎日を過ごしているとのことでした。

新しい図書室が楽しそうな絵本が並んでました。とても居心地良いお部屋でした。ゴールデンウィークは子供たちでかなりにぎやかだったそうです。また学校が始まり静かな午前中におじゃましました。園長先生も他の先生方もお元気でした。

のぞみの家は治療院のすぐ近くにあります。戦後(約70年前)アメリカ人の牧師さんが戦災孤児のためにはじめた施設です。日本人の牧師さん夫婦があとを継ぎました。定員50人で2才から18才までの子供たちを育てています。

これからもどうぞご協力よろしくお願いいたします。

親戚にごあいさつ旅

名古屋と岐阜の親戚を訪ねてきました。コロナでずっとお会いしなかったので、懐かしく楽しかったです。

名古屋で、ちょっと心臓が悪いらしい従兄が、森を案内してくれました。とても気持ちの良い広い森を1時間ほど歩きました。彼は私の2倍くらい早く歩くので、私も必死で後をついていきました。時々従兄がたちどまり『あ、心臓が』と胸に手を当てて数秒して落ち着くとまたどんどん歩きます。遠くの通りからバスがこちらに向かってきて、1時間に1本のバスだから乗らなければ!と二人とも思いました。突然広大な森の中、でこぼこの森の中を、従兄が走り出しました。私も木の根などで転ばないように、道なき森のなかを走りました。無事にバスにのって従兄が『あ、心臓が』と胸に手をあてて数秒したら落ち着きました。

そのあと、岐阜のいとこの家について、この名古屋の従兄の話しをしました。『あの人は心臓が本当に悪いのか?』とみんなで首をかしげました。