生き霊の成り立ち

なんだか最近、やけにある人のことを思い出したりする
そしてその時、自分が変な感じになる
例えば
感情の起伏が激しい(自分または家族や親しい人)
人間関係が壊れるようなケンカになる
体がだるい
やる気がでない
何にもないのにころんだ
ネガティブ思考になってる
仕事でミスが続くなど。

その思い出した人があなたをうらみ、生き霊になってあなたに悪さをしているのかもしれません。
ねたみ、嫉妬、うらみ、『怨念の世界』にうっかり入ってしまうことは、誰でもあると思います。
念の強い人の場合はその世界に遊ばれて、怨念がふくらんでしまいます。
つらくなり、理性で押さえつけられなくなったときに、
本心エネルギーが肉体から分離して『生き霊』が発生します。
本人は自覚がありません。本心が外にでたので少し平常心が戻ります。
一方生き霊のほうは、自由に暴れだします。
理屈は通じない相手です。

もし生き霊の仕業かな?と思ったときは、その人(生き霊のことなので肉体のほうに影響はありません)を月に飛ばすイメージをしてください。そして、地球に戻ってこないようにあなたの守護霊さんに管理をまかせてしまいます。そうするとだいたいおさまります。

生き霊の肉体のほうは、地球で生きているし、また恨んだりするとまた生き霊が発生します。
気がつくたびに月に送ってください。

あとは気にしないことです。
誰のせいでもありません。

誰かをせめたりしないで、
『ネットでははごころ勉強会』の『丹田と中心軸の瞑想』をするのがおすすめです。
見えない世界にほんろうされない、たくましいあなたにバージョンアップしますよ。

REBORN!仮死状態から回復

心臓のとても難しい手術を乗り越えたHさん、その後ICUで過ごした数日間に不思議なビジョンが続いたそうです。
不思議な図形(上に載せた写真のような)が右目にはっきり見えたまま消えない、
病院の白い壁一面に無数の黄色いバラが、下から上に流れていくのが延々続いたり、
またその白い壁に無数のサイコロの目5(黄色の丸が五個)がやはり下から上に雨が降るように流れ続けたり、
さらに白い壁に『もう大丈夫、さようなら』という黄色の文字の同じ文章がやはり下から上に延々流れ続けたそうです。

無事退院して1ヶ月、ようやく歩けるくらいに体力も回復して、治療院にいらっしゃいました。ガリガリにやせてしまい、まだ食欲はでないしがんばって食べても太れないとのことでした。
そして病院での不思議な体験を話してくださいました。
Hさん『まだ右目の図形はずっとはっきり見えています。なんだか自分でいて自分ではないような感覚が続いています。目の前にあるものが違う世界のもの、違う世界からながめているような』
大城『この図形はたぶんエジプトの象形文字かな?ミイラを入れて蓋して保管しているようなエネルギーを感じます。』
Hさんにベッドに寝ていただきエネルギーヒーリングをはじめました。
肉体のエネルギーは仮死状態でした。
手術のとき心臓の動きを止めるために体温を20度くらいに下げた処置により、すべての細胞のエネルギーが仮死状態になって回復していませんでした。
実際には体温は36度にもどり普通の生活をおくれていますが、エネルギー的には仮死状態でした。魂も肉体の外にでて困っていました。
細胞の活動を回復させ、Hさんの魂が肉体に戻れるようにヒーリングしました。
Hさん『右目の前にある図形がかなり薄くなりました。風景と自分が同じ世界にいる感覚が戻りました。』

図形で蓋をすることで、魂不在の肉体に他の浮遊霊が入らないようにHさんの魂が細工していたようです。
ICUの白い壁にでた黄色の文字やバラ、サイコロの目は、
大城『Hさんの魂グループは日だまり色だから黄色なのでしょう。今は肉体を持たないグループの仲間たちが守ってくれていた。サイコロの目5はあと5ヵ月ですっきり元気になるから大丈夫というメッセージだと感じます』

頬に赤みが戻りお帰りになりました。
その後徐々に食欲もでてきたそうです。

Hさんよりメール『ヒーリングしていただいた日の夜、寝ようとしたら、細胞さんたちが、お互いにわいわいと喜んでいる感じがして、私も嬉しくなってすぐには寝つけませんでした。
だんだん食欲が出てきています。
これからが楽しみです。 私の手術に関わって支えてくれた全ての存在に対して、感謝の気持ちで一杯です。』

おばけの成仏遊び

よく霊能力がある人のところに『成仏させてください』とおばけがくることがあります。ほとんどは、霊能力者をからかって遊んでいるだけです。

『亡くなった人は成仏しなければならない』という観念をからかわれます。魂には成仏しない自由もあります。
それを認めて祝福すると、本当に成仏したい魂に『成仏する』という選択肢、光りをみせてあげられます。

『迷っているのも素敵ね。でも成仏して気持ちよく過ごすこともできるよ。どちらでも楽しんでね』という気持ちで、無理に相手にしないほうがお互いのためです。

ヒーラーの仕事は『魂に選択肢をみせること』です。

ヒーラーが観念にとらわれずに、宇宙のすべての存在の仕方を祝福すると、自由に選べる光をみせることができます。

そうすると、1つの存在のしかたにこだわっていた魂が救われて、新しい道を選ぶことができます。
もっと自分らしく気持ちよく輝けるほうに行きたくなります。

危篤のとき

去年の秋に、父が危篤状態になり、入院中の病院に駆けつけました。
もう父の体のまわりに、先になくなった方々が集まっていました。
子供の頃、よく父の戦友たちの集まりに連れて行かれました。
そこで会った、もう先に亡くなった方おじさんたち、おばあちゃん(父の実母)でした。
(みんな迎えに来てくださって、ありがたいなあ)と!!?
なんと、その中に父もいました。
もう逝く気満々で、楽しそうに談笑しています。
(もちろん普通は見えない聞こえない世界です)
私も覚悟を決めて見守ってました。
親戚にも連絡したら、つぎつぎとお見舞いに来てくれました。
だんだんと脈数が減り、1分に30位、呼吸もときどき止まるようになりました。
危篤になり10日ほどたったころ、
母が主治医に『どうして主人はまた具合が悪いのですか?治らないのでしょうか?』とたずねました。
もともと初めに入院した救急病院で良くなったからリハビリのために、
この長期療養型病院に転院したのです。
歩けるようになったら帰宅できる予定でした。
でも主治医に『大動脈瘤があるからリハビリはしません。ベッドに抑制して食事は点滴にしましょう』と言われました。
私が仕事を長期に休めるようになるまで1ヶ月あり、それまでしかたなく預かってもらうことにしました。
ベットに手足をくくりつけられ、じっと仰向けで寝ているだけの日が続きました。
どんどん具合が悪くなり、危篤状態になりました。
母に『どうして治らないのでしょうか?』と聞かれて、
デ主治医『大動脈瘤があるからねえ』と父のお腹をさわり、
『痛いですか?』とぼーっとして無反応の父に問診してました。
あいかわらずわけわからない医師だなあと、私は医師を眺めてました。
次の日の朝、看護師さんの申し送りが聞こえてきました。
看護師さんの声『大城忠士さん、点滴をすべて変えます。⚪⚪と△△にします。』
その日の午後あたりから父の脈が正常になり、呼吸も安定しました。
数日後容態が落ち着きました。
ようするに、見守るだけでなくて治療する方針に変更したようでした。
心臓の治療薬を使うことに決めたらしい。
動かせる状態になったと言われ、すぐに寝たきりになった父を実家近くの診療所に転院させました。
診療所で落ち着いたら家に連れて帰り、1日でも自宅で過ごしてもらいたかったのです。
父は家族のいる家が大好きですから。
退院したら、診療所の先生が訪問診療してくれることになりました。
診療所では抑制もなく、点滴もとれて、介助すれば起き上がれるようになりました。
自分でスプーンを使い食事もできるようになりました。
車イスに腰かけられるようになり、病院のなかをお散歩しました。
まだほとんど寝たきりですが、帰宅できる準備が整いました。
年が明けて、1月下旬に退院できました。

宇宙人症候群

結構世界中のあちこちの人が気がついてきてます。
知らないあいだに宇宙人の影響を受けて、
現実がうまくいかない。
でも、どんな影響も自分が許可したからはいるのです。
たくみに、たとえば
『地球のためにあなたとタッグをくみたい』
『あなたを通して宇宙を変えたい』
『私はあなたの守護神です』
あなたというより、潜在意識(魂)がそのメッセージを信じてしまうことで、
心や体の不調が続くこともあります。
なかなか元気になれないときや、
努力してもしても状況がひどくなる、
そんなときは、『宇宙人の影響を受けない!』と決めて体のなかに
意識をおくと、す~っと影響が抜けていきます。
すごく簡単に抜けて、状況が好転しますよ♪

閻魔様

食事会で久しぶりにお会いしたSさんが、小声で私にささやきました。
「おばあちゃんが、危篤なんです・・・」と!
それは心配ですね!とエネルギーをみると、
とても気丈な波動で、人生を卒業しようとされていました。
Sさんにそれを話すと、ちょっと安心されたようでした。
後日「おばあちゃんが亡くなりました。供養ヒーリングをお願いします」と、
Sさんから連絡がありました。
供養ヒーリングをはじめたら、Sさんのおばあちゃんは、びくびく震えていました
おおしろ「どうされたのですか?」
おばあちゃん「閻魔様に舌をぬかれる・・・どうしよう・・・」
生前にうそをついた覚えがあるらしい・・・
おおしろ「大丈夫ですよ。あれは子供のしつけの方便ですから」
おばあちゃんの不安や恐怖がなくなるようにヒーリングをしました。
先に亡くなった、夫らしいエネルギー体がきてくれました。
夫らしい方からも説明してもらい、わかってくれたようでした。
だいたい亡くなると49日くらいまでは、人生を振り返ることをする空間にいるようです。
49日過ぎて様子をみたら、ちゃんと成仏されて、夫婦で明るいところにくつろいでました。
めでたし、めでたし(^^♪

霊性?

患者さんからのご質問
『お肉やお魚を食べると霊性が下がると言われたの。食べてはいけないの?』
『殺してはいけない』という、宗教的なところからの話しかもしれません。
では植物を殺すのはなぜ良いのでしょう?
牛さんが人間より霊性が劣るなんて言ってるのは人間だけですよね。
私たちは成長期に良質のたんぱく質が必要です。
子供は無意識にたんぱく質を求めるからお肉大好きです。
問題は必要以上に動物を殺して、食物連鎖のバランスをくずしている、人間だと思います。
その人間のほうが霊性が高い…?
牛さんにコメントを求めたら
『さあ?それより、この草美味しいよ♪』
と相手にされなさそうな(*_*)
そのとき、体が必要なものを必要な分量摂取することが大事ですよね。
冷静に考えよう(゜ロ゜)

スピリチュアルビジネス

「高い次元とつながる、高い波動を使える、エネルギーを使う、宇宙の情報をとれる」能力と、
「人格」はまったく関係ありません。
どんな情報もエネルギーも、自分の判断で採用するか決める必要があります。
いらないと思ったら捨てることも大事です。
先日友達に誘われてワークショップに参加しました。
世界のあちこちで活躍しているゲストヒーラーでした。
参加者ははじめから彼を信頼して話を聞きいってました。
彼の霊体が、参加者全員を洗脳するエネルギーで、会場を操作していました。
カリスマとして信頼するように、ビジネスとしてさらに高価なセミナーに申し込むように。
みんな、「すごいパワーだ」と感激していました。
私には愛のエネルギーがまったく感じられず、エネルギーの交流もしようとしないゲストヒーラーに、
(どうして一方的に洗脳してくるの?)とテレパシーで質問しました。
(お前!いいか!だまっていろ!俺の邪魔をするな!)とゲストヒーラーの霊体が怒り出し、
結局私は2時間その怒号を聞かせられてました。
もちろんこれは、肉体の耳には聞こえない次元のやりとりであり、
参加者はみんな感動してそのあとの親睦会にも喜んで参加するようでした。
普通のビジネスでもこんな心理操作はおこなわれていますが、
スピリチュアルなビジネスは、セミナーやセッションで自己破産する人もいます。
なんの証拠も残らないビジネス、本当にあなたの幸せにつながるエネルギーや情報なのか、
見分ける感じ分ける、のが難しい世界です。

転生のテーマ

去年、白血病で入院している坊やのお見舞いヒーリングに通ってました。
つらい治療も耐えてとても強い子でしたが、残念ながら年末に亡くなりました。
亡くなる1週間まえ、坊やの霊体が治療院に挨拶にきてくれました。
坊やの霊体『もう船(肉体のこと)が使い物にならないから、お別れの挨拶にきました。』
悲しくて、号泣してしまいました。
この魂は、10転生くらいかけて、医療の研究をしています。
今回の人生では患者の立場から最新の西洋医学による治療を体験して、つぎにつなげたかったとのことでした。
最近は、西洋医学の医師たちに治療のインスピレーションをいれる活動をしているようです。
私は『心の不調』を研究テーマに転生を繰り返してきました。

must ? have to ?

なんでもほどほどですよ~♪
~しなければならない
~するしかない
~するほかない
~すべきである
~せざるを得ない
と自分を『強迫』し過ぎると、
『脅迫』の周波数の世界に
アクセスして、
~でないと死ぬぞ~
~したら死ぬぞ~
死ぬぞ~死ぬぞ~と、おばけたちは『死ぬぞ~』♪とおどすのが大好きです。
あなたが『寝なきゃ!』と思うと『寝ると死ぬぞ~』
『頑張らなきゃ!』と思うと『もっと頑張らなきゃ死ぬぞ~♪』
ようするに、生きるのが苦しくなるように
導いてくれます。
本当にしなきゃいけないことは?
『生きること』
『息をすること』
あとは無理のない程度ですよ~♪
よくわからなくなったら、
呼吸を意識しましょう。
気持ちよく吸って吐いて吸って吐いてね♪